英語ことば図鑑5000のデメリットは?買って後悔しないために知っておきたい注意点

教材レビュー

実際の使い心地はこちらで詳しくまとめています。
英語ことば図鑑5000の正直レビュー

他教材と比較するとどうなのか?
えいご絵じてんプレミアムとの違いはこちら

フォニックス重視の方はこちらも確認を。
英語ことば図鑑5000はフォニックス対応?

まず結論

英語ことば図鑑5000は良い教材ですが、
万能ではありません。

特に、

  • フォニックスを本格的にやりたい
  • 書く練習を重視したい
  • コンパクトな教材を探している

場合は、少し物足りない可能性があります。

今日は、実際に2歳で使って感じたデメリットを正直にまとめます。

デメリット① フォニックス特化ではない

アルファベットの音を体系的に学ぶ教材ではありません。

単語・フレーズ中心。

どう考えるべき?

2歳のインプット期なら問題なし。

ただし、将来フォニックスをしっかりやりたいなら
別教材を組み合わせる設計が必要です。

デメリット② サイズが大きい

図鑑型なので、持ち運びには向きません。

  • 外出用には不向き
  • リビング常設向き

タブレット感覚では使えません。

デメリット③ 価格は安くない

一般的な絵本と比べると高め。

「まずはお試し」の価格帯ではない。

でも

長期使用前提ならコスパは悪くありません。

単語数・フレーズ数を考えると妥当。

デメリット④ 書く練習はできない

ワークブック要素はほぼありません。

「触って聞く」教材。

アウトプットは別で考える必要あり。

デメリット⑤ 破れやすい

2歳の力加減ではページが破れてしまうことも。
特に使い続けると中央からページが剥がれやすそう。

なので、製本テープは必須。

デメリット⑥ 2歳にはまだ早い?

結論:早くはない。

ただし、

  • 自発的に触らない子
  • 音にまだ興味が薄い子

にはハマらない可能性あり。

それでも我が家が選んだ理由

私は英語が苦手。

だからこそ、

  • 自分が発音しなくていい
  • 音が自然に流れる
  • 子どもが自分で触れる

この3点を優先しました。

完璧な教材より、
「続く教材」。

向いている人・向いていない人

向いている

  • 英語が苦手
  • まずは音に慣れたい
  • タッチペン教材が欲しい

向いていない

  • フォニックス重視
  • ワーク中心
  • 安価重視

他教材と迷っている方へ

えいご絵じてんプレミアムとの違いもまとめています。

英語ことば図鑑5000とえいご絵じてんプレミアムを比較

まとめ

英語ことば図鑑5000に大きな欠点はありません。

ただし、

目的を間違えるとミスマッチになる教材。

「音のインプット土台」として使うなら◎。

迷っているなら、
口コミも確認してから判断するのがおすすめです。

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