実際の使い心地はこちらで詳しくまとめています。
▶ 英語ことば図鑑5000の正直レビュー
他教材と比較するとどうなのか?
▶ えいご絵じてんプレミアムとの違いはこちら
フォニックス重視の方はこちらも確認を。
▶ 英語ことば図鑑5000はフォニックス対応?
まず結論
英語ことば図鑑5000は良い教材ですが、
万能ではありません。
特に、
- フォニックスを本格的にやりたい
- 書く練習を重視したい
- コンパクトな教材を探している
場合は、少し物足りない可能性があります。
今日は、実際に2歳で使って感じたデメリットを正直にまとめます。
デメリット① フォニックス特化ではない
アルファベットの音を体系的に学ぶ教材ではありません。
単語・フレーズ中心。
どう考えるべき?
2歳のインプット期なら問題なし。
ただし、将来フォニックスをしっかりやりたいなら
別教材を組み合わせる設計が必要です。
デメリット② サイズが大きい
図鑑型なので、持ち運びには向きません。
- 外出用には不向き
- リビング常設向き
タブレット感覚では使えません。
デメリット③ 価格は安くない
一般的な絵本と比べると高め。
「まずはお試し」の価格帯ではない。
でも
長期使用前提ならコスパは悪くありません。
単語数・フレーズ数を考えると妥当。
デメリット④ 書く練習はできない
ワークブック要素はほぼありません。
「触って聞く」教材。
アウトプットは別で考える必要あり。
デメリット⑤ 破れやすい
2歳の力加減ではページが破れてしまうことも。
特に使い続けると中央からページが剥がれやすそう。
なので、製本テープは必須。
デメリット⑥ 2歳にはまだ早い?
結論:早くはない。
ただし、
- 自発的に触らない子
- 音にまだ興味が薄い子
にはハマらない可能性あり。
それでも我が家が選んだ理由
私は英語が苦手。
だからこそ、
- 自分が発音しなくていい
- 音が自然に流れる
- 子どもが自分で触れる
この3点を優先しました。
完璧な教材より、
「続く教材」。
向いている人・向いていない人
向いている
- 英語が苦手
- まずは音に慣れたい
- タッチペン教材が欲しい
向いていない
- フォニックス重視
- ワーク中心
- 安価重視
他教材と迷っている方へ
えいご絵じてんプレミアムとの違いもまとめています。
まとめ
英語ことば図鑑5000に大きな欠点はありません。
ただし、
目的を間違えるとミスマッチになる教材。
「音のインプット土台」として使うなら◎。
迷っているなら、
口コミも確認してから判断するのがおすすめです。


