2歳の家庭英語を始めるとき、いちばん迷うのが「どの英語絵本を買うか」。
私も最初は何も分からず、英語絵本コーナーでフリーズしました。
でも、いろいろ試して分かったのは、最初の1冊は“正解の本”よりも続く本を選ぶのがいちばん大事、ということ。
ここでは、英語が苦手なママでも迷わないように、失敗しにくい選び方の基準を3つに絞ってまとめます。
結論:最初の1冊は「続けやすさ」で選ぶ
2歳の家庭英語は、勉強というより習慣づくり。
だから最初の英語絵本は、子どもの“英語力”よりも、親子の“続けやすさ”で決めるのが正解でした。
2歳の英語絵本|失敗しない3つの基準
基準1|ページをめくるだけで楽しい(参加できる)
2歳は「聞く」だけより、「手を動かす」「見つける」が強いです。
- しかけ(めくる・穴あき・探す)
- 指差ししやすい絵
- 子どもが自分で進められる構造
例えば Where’s Spot? のように、めくって探すタイプは「読めない日でも成立」しやすいです。
※2歳向けのワンポイント
しかけ絵本は楽しい反面、紙の薄い版だと破れやすいことも。
これから買うならボードブック版(丈夫な厚紙)が安心です。
基準2|英語が短くて、繰り返しが多い
英語が苦手なママほど、ここが超重要です。
- 1ページが短い
- 同じ言い回しが何度も出てくる
- 文章が長すぎない
「ちゃんと読まなきゃ」が減ると、絵本が毎日の習慣になります。
基準3|親が“そのまま言える”単語やフレーズが入っている
最初の頃は、完璧に読めなくてOK。
でも、絵本の中に言えそうな英語が少しでもあると、一気にラクになります。
例)
- Good night.
- All done.
- One more.
- Where is … ?
絵本は「覚える教材」じゃなくて、生活の声かけのタネになります。
迷ったときの選び方(最短ルート)
本屋やAmazonで迷ったら、まずこの順で見てみるのがおすすめです。
- 子どもが興味を示す絵か(指差しするか)
- 1ページの英語が短いか(親の負担が少ないか)
- 繰り返しがあるか(習慣にしやすいか)
最初は「1冊固定」が正解
選んだら、増やす前にこれだけ。
- まず1冊だけ固定
- 読む時間を固定(寝る前など)
- 全部読まなくてOK(好きなページだけでもOK)
「増やす」より「続ける」が先です。



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