園に任せるのではなく、役割を分ける
バイリンガル園に通うなら、
家庭で英語をがんばらなくていいのか。
私の答えは、役割を分けるです。
園と家庭は、同じことをする場所ではありません。
わが家の英語設計では、
- 園=刺激と経験の場
- 家庭=安心と定着の場
と位置づけています。
わが家の前提条件
- 2歳からバイリンガル園入園予定
- 家庭では日本語中心
- ママは英語に自信がない
この前提で設計しました。
園あり家庭の3つの設計視点
① 園で“足りないもの”を家庭で補う
園では英語が飛び交う。
でも、家庭では
- 感情のフォロー
- 出来たことの確認
- 安心感
が大事。
英語力を伸ばすより、英語のある毎日を安心にする。
② 家庭で量を増やさない
園で十分触れているなら、
家庭でさらに詰め込まない。
2歳は疲れます。
英語を“負担”にしない設計が必要。
③ 園内容とリンクさせる
園で歌った歌を家でも流す。
習った単語を絵本で見かける。
これだけで、
家庭は「復習の場」になる。
新しいことを増やす必要はない。
あえてやらないこと
- 園のカリキュラムを家庭で再現しない
- 園に負けまいと量を増やさない
- 英語漬けにしない
園があるからこそ、
家庭は安心の土台でいい。
園あり設計の本質
園があると、
「家で何をすればいいの?」
と迷います。
でも本当は、
何を“しないか”を決めることが設計。
外部があるからこそ、
家庭は引き算できる。
わが家の英語設計は、役割分担
英語は、家庭だけでも、外部だけでもなく、
バランス。
家庭が安心であること。
外部が刺激であること。
その役割を意識するだけで、
無理のない英語育児になります。



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