英語が得意であることより、設計できること
英語が得意じゃないから、
英語育児は無理かもしれない。
そう思っていた時期がありました。
でも今は、こう考えています。
英語が得意であることより、
設計できることのほうが大切。
わが家の英語設計は、
まず「ママの土台」から始まります。
英語が苦手なママの3つの設計原則
① 完璧を目指さない設計
発音が不安。
文法が不安。
間違えたらどうしよう。
でも2歳は、
完璧な英語を求めていません。
求めているのは、
ママとの時間。
だから、
「完璧な英語」ではなく
「続く英語」を設計する。
② 量より再現性
1日1時間より、
1日5分×毎日。
設計は、再現できるかどうか。
疲れた日でもできる形。
それが、苦手ママの正解。
③ 不安を無視しない
発音が怖いなら、音源を使う。
続かないなら、量を減らす。
日本語が心配なら、日本語時間を増やす。
不安を押し殺すと、
必ずどこかで止まる。
設計とは、不安を組み込むこと。
英語が苦手だからこそできること
英語が得意なママは、
自然に英語を使える。
でも、苦手なママは考える。
どうすれば続くか。
どうすれば無理がないか。
その思考が、設計になる。
わが家の英語設計の土台
英語力ではなく、
- 続けられること
- 心地よいこと
- 無理がないこと
を優先する。
これが、英語が苦手なママの設計原則。



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