固定するのは冊数ではなく、「時間」だった
最初は、
「絵本は1冊固定がいい」と思っていました。
繰り返しが大事。
量より定着。
そう考えていたからです。
でも、実際のわが家は少し違いました。
実際は、たくさん読んでいる
今、寝る前には何冊も読んでいます。
英語も、日本語も。
娘が選んだ本を、そのまま。
英語の本を選ぶ日もあれば、
全部日本語の日もある。
読まない日もある。
それでも、不思議と
寝る前の時間は安定しています。
安定しているのは「内容」ではなかった
気づいたのは、
安定しているのは
“冊数”でも
“言語”でもなく、
寝る前の時間そのものだということ。
毎晩、
- 布団に入る
- 本を読む
- 一緒に過ごす
この流れが固定されている。
そこに英語が混ざる。
選択尊重型 × 日本語共存型
娘が選ぶ。
英語を選ぶ日もあれば、日本語の日もある。
どちらも否定しない。
英語を増やすことより、
選べることを大事にする。
日本語の安心があるから、
英語も自然に混ざる。
読まない日があってもいい
疲れて読まない日もあります。
でも、
「やらなかった」ではなく
「今日は休んだ」。
時間は戻ってくる。
固定しているのは“毎日完璧”ではなく、
戻れる習慣。
2歳に必要なのは安心
入園前。
英語力を上げることより、
- 安心できる夜
- 親子の安定した時間
それが土台になる。
英語はその上に乗るもの。
わが家の設計は、揺れながら整える
最初は1冊固定型。
今は固定時間型。
設計は変わっていい。
暮らしに合わせて、
揺れながら整えていく。
それが、わが家の英語設計です。



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