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▶ 英語ことば図鑑5000の正直レビュー
購入前に知っておきたい注意点はこちら。
▶ 英語ことば図鑑5000のデメリット
実際の口コミも確認しておきましょう。
▶ 英語ことば図鑑5000の口コミまとめ
はじめに
2歳の英語教材選びで、
- 英語ことば図鑑5000とえいご絵じてんプレミアム、どっちがいい?
- 長く使えるのは?
- 2歳にはどちらが合う?
と迷っていませんか?
わが家もネットで調べ、本屋で実際に並べて比較してと、かなり悩みました。
この記事では、
実際に迷ったポイントと、わが家が選んだ理由を正直にまとめます。
英語ことば図鑑5000 の特徴
基本情報
- 約5000語収録
- 単語中心
- シンプルな構成
- 「はじめてずかん1000」と同シリーズ
- 長期使用向き
メリット
- 単語量が多く、小学校前まで使える
- 図鑑形式で一覧性が高い
- 親が一緒に確認しやすい
- 辞書のように使える
デメリット
- 録音機能なし
- 歌やゲームはなし
- 地味に感じる人もいる
えいご絵じてんプレミアム の特徴
基本情報
- 音声機能つき
- フレーズが豊富
- 歌・クイズ・ゲームあり
- 体験型教材
メリット
- 音から楽しく学べる
- ひとり遊びにも使いやすい
- フレーズ学習に強い
デメリット
- 機能が多く、2歳には早い可能性
- 辞書的な一覧性は弱め
- 店舗で中身を確認しにくい
- 店舗で中身を確認しにくい
2歳にはどっちがいい?実際に迷ったポイント
私が一番迷ったのは、
「長く使える方」か
「今すぐ楽しい方」か。
正直、えいご絵じてんプレミアムの方が楽しそうでした。
声を収録できるし、遊べるし、反応も良さそう。
でも夫に言われた一言。
「今使えるものがいいんじゃない?」
その言葉で、視点が変わりました。
わが家が英語ことば図鑑5000を選んだ理由
- 2歳でもすぐ使える
- 単語の土台を作れる
- 長く使える
- 親が一緒に関わりやすい
そして何より、
図鑑は使い方次第で生きると気づいたから。
公園で犬を見た
→ 帰宅後、dogを探すスーパーで野菜を見た
→ 図鑑で確認する
日常と結びついた瞬間、
図鑑は“単調な本”ではなくなります。
英語も日本語も中途半端になるのが心配な方へ
バイリンガル環境でよく聞く不安。
- 英語も日本語も弱くなるのでは?
- 思考力が育たないのでは?
私も同じ不安がありました。
でも大切なのは教材よりも、
- 「どう思う?」と聞くこと
- 理由を言葉にすること
- 親が一緒に考えること
図鑑はツールであって、
思考力を決めるのは関わり方だと感じています。
えいご絵じてんプレミアムは買わない?
結論:将来的には追加するかも。
でも今は、
英語ことば図鑑5000を使いこなすことを優先。
もし合わなければ、使い方を変える。
それでも違えば、次を考える。
子育ては正解を当てるゲームではなく、
修正しながら進むプロセス。
そう思えるようになりました。
まとめ|2歳の英語教材は「今使えるか」で選ぶと後悔しにくい
- 長く使える土台型 → 英語ことば図鑑5000
- 楽しく体験型 → えいご絵じてんプレミアム
どちらが正解、ではなく、
今の年齢に合っているか。
これを軸にすると、選択に納得しやすくなります。
わが家はまず“土台”を選びました。
そして、必要なら追加する。
焦らず、修正しながら進んでいこうと思います。
2歳の教材選びは、“将来性”よりも“今の反応”で決めた方が後悔しにくいと感じました。



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