【2歳向け】英語ことば図鑑5000とえいご絵じてんプレミアムを比較|実際に迷って選んだ理由

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英語ことば図鑑5000の正直レビュー

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英語ことば図鑑5000のデメリット

実際の口コミも確認しておきましょう。
英語ことば図鑑5000の口コミまとめ

はじめに

2歳の英語教材選びで、

  • 英語ことば図鑑5000とえいご絵じてんプレミアム、どっちがいい?
  • 長く使えるのは?
  • 2歳にはどちらが合う?

と迷っていませんか?

わが家もネットで調べ、本屋で実際に並べて比較してと、かなり悩みました。

この記事では、
実際に迷ったポイントと、わが家が選んだ理由を正直にまとめます。

英語ことば図鑑5000 の特徴

基本情報

  • 約5000語収録
  • 単語中心
  • シンプルな構成
  • 「はじめてずかん1000」と同シリーズ
  • 長期使用向き

メリット

  • 単語量が多く、小学校前まで使える
  • 図鑑形式で一覧性が高い
  • 親が一緒に確認しやすい
  • 辞書のように使える

デメリット

  • 録音機能なし
  • 歌やゲームはなし
  • 地味に感じる人もいる

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えいご絵じてんプレミアム の特徴

基本情報

  • 音声機能つき
  • フレーズが豊富
  • 歌・クイズ・ゲームあり
  • 体験型教材

メリット

  • 音から楽しく学べる
  • ひとり遊びにも使いやすい
  • フレーズ学習に強い

デメリット

  • 機能が多く、2歳には早い可能性
  • 辞書的な一覧性は弱め
  • 店舗で中身を確認しにくい
  • 店舗で中身を確認しにくい

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2歳にはどっちがいい?実際に迷ったポイント

私が一番迷ったのは、

「長く使える方」か
「今すぐ楽しい方」か。

正直、えいご絵じてんプレミアムの方が楽しそうでした。

声を収録できるし、遊べるし、反応も良さそう。

でも夫に言われた一言。

「今使えるものがいいんじゃない?」

その言葉で、視点が変わりました。

わが家が英語ことば図鑑5000を選んだ理由

  • 2歳でもすぐ使える
  • 単語の土台を作れる
  • 長く使える
  • 親が一緒に関わりやすい

そして何より、

図鑑は使い方次第で生きると気づいたから。

公園で犬を見た
→ 帰宅後、dogを探す

スーパーで野菜を見た
→ 図鑑で確認する

日常と結びついた瞬間、
図鑑は“単調な本”ではなくなります。

英語も日本語も中途半端になるのが心配な方へ

バイリンガル環境でよく聞く不安。

  • 英語も日本語も弱くなるのでは?
  • 思考力が育たないのでは?

私も同じ不安がありました。

でも大切なのは教材よりも、

  • 「どう思う?」と聞くこと
  • 理由を言葉にすること
  • 親が一緒に考えること

図鑑はツールであって、
思考力を決めるのは関わり方だと感じています。

えいご絵じてんプレミアムは買わない?

結論:将来的には追加するかも。

でも今は、

英語ことば図鑑5000を使いこなすことを優先。

もし合わなければ、使い方を変える。
それでも違えば、次を考える。

子育ては正解を当てるゲームではなく、
修正しながら進むプロセス。

そう思えるようになりました。

まとめ|2歳の英語教材は「今使えるか」で選ぶと後悔しにくい

  • 長く使える土台型 → 英語ことば図鑑5000
  • 楽しく体験型 → えいご絵じてんプレミアム

どちらが正解、ではなく、

今の年齢に合っているか。

これを軸にすると、選択に納得しやすくなります。

わが家はまず“土台”を選びました。

そして、必要なら追加する。

焦らず、修正しながら進んでいこうと思います。

2歳の教材選びは、“将来性”よりも“今の反応”で決めた方が後悔しにくいと感じました。

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