今日、英語ことば図鑑5000を買いました。
正直、ワクワクしていたのは私のほう。
「これなら一緒に見られるかも」
「発音も確認できるし、ちょうどいいかも」
そんな気持ちでページを開きました。
でも
初日は、あっという間に終わりました。
2歳、すぐ飽きた。
正直、ちょっとがっかりしました。
「まだ早かったかな」
「私ばっかり張り切ってたかな」
そんな気持ちがよぎりました。
無理に一緒にやらないと決めた
そこで、やり方を変えました。
読ませようとするのをやめて、
私が先に使うことにしました。
音声を流して発音を確認する。
知らなかった単語を眺める。
気になった単語を3つだけ口に出してみる。
子どもが見ていなくても、続ける。
すると、しばらくして娘が近づいてきて、
「かして」
と、図鑑を取ろうとしました。
焦らなくてよかった、と思いました。
ママの英語リスタート教材として使う
英語ことば図鑑5000は子ども向けの教材ですが、
英語が苦手なママにとっても使いやすい理由があります。
① 発音を安心して確認できる
知っているつもりの単語でも、
音声を聞くと「あ、こう読むんだ」と気づくことがあります。
子ども向けだからこそ、ハードルが低い。
② 1日3単語だけでいい
全部やろうとしない。
- 今日の3単語
- 音声を聞く
- 口に出す
それだけ。
“やり直し英語”として、ちょうどいい量です。
③ 親子で同じページを見られる
子どもが興味を持てば、そのまま共有できる。
持たなければ、無理に続けない。
図鑑は「やらせる教材」ではなく、
「そっと置いておける教材」。
興味を示さない日も、失敗ではない
子どもがその日に食いつかなくても、失敗ではありません。
英語を押しつけないこと。
選べる余白を残しておくこと。
そして、英語に触れる時間がどこかにあること。
内容は揺れてもいい。
読まない日があってもいい。
でも、戻れる場所がある。
図鑑は、そのひとつです。
私が楽しそうにページをめくっている姿。
もしかしたら、それがいちばんの英語環境なのかもしれません。
子どもが興味を示さない日もある。
でも、
私ばっかりワクワクしていても、いい。
そこから始まる英語も、きっとある。



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