実際の使用感はこちら。
▶ 英語ことば図鑑5000の正直レビュー
他教材との違いはこちら。
▶ えいご絵じてんプレミアムとの比較
結論
英語ことば図鑑5000は、
フォニックス特化教材ではありません。
ただし、
2歳の家庭英語としては
「問題なし」です。
今日は、
- フォニックスはいつから必要?
- 英語ことば図鑑5000で代用できる?
- どう設計すればいい?
を整理します。
フォニックスとは?
フォニックスとは、
アルファベットの「音」と「文字」を結びつける学習法。
例:
A → /æ/
B → /b/
「読む力」の土台になります。
英語ことば図鑑5000はフォニックス対応?
本格対応ではない
- 体系的な音のルール学習はない
- アルファベット単体学習は限定的
でも音のインプットはできる
- 単語の正しい音
- フレーズのリズム
- 英語のイントネーション
これは十分。
2歳にフォニックスは必要?
結論:
急がなくていい。
2歳は
- 音に慣れる時期
- 英語を“聞く量”を増やす時期
読み書きはまだ先。
設計的にどう考える?
私はこう考えました。
Step1:音に慣れる(2歳〜)
→ 英語ことば図鑑5000
Step2:文字に興味が出る(3〜4歳)
→ フォニックス導入
順番が大事。
フォニックスを本格的にやりたい場合
英語ことば図鑑5000だけでは足りません。
その場合は、
- フォニックス特化教材
- ワークブック
- 音声付き教材
を別途検討。
バイリンガル園準備としては?
園がフォニックスをやる場合でも、
家庭で焦る必要はありません。
まずは
- 英語に触れる時間
- 音に慣れる
- 英語を嫌いにしない
これが土台。
向いている家庭
- 英語が苦手
- まずは音に慣れさせたい
- 読み書きは急いでいない
向いていない家庭
- すぐに読めるようにしたい
- フォニックス重視で進めたい
まとめ
英語ことば図鑑5000は、
フォニックス教材ではない。
でも、
2歳の家庭英語設計としては
十分機能する。
焦らず、順番を守る。
これが大事。


