家庭英語を始めたいと思ったとき、私は何も分からずにWhere’s Spot?を選びました。
「単語絵本を買うべき?」「教材を揃えるべき?」
そんなことも分からないまま、とにかく“英語の絵本を1冊”探していて見つけたのがこの本です。
結果的に、これが大当たりでした。
Where’s Spot? は、1ページ1単語みたいな単語絵本ではなく、めくって探す「しかけ絵本」。
短い英語が繰り返し出てくるので、英語が苦手でも
- 指差ししながら進められる
- ちゃんと読めなくても雰囲気で楽しめる
- 子どもが「めくる」だけで参加できる
「続く家庭英語」の入口として、すごく相性が良かったんです。
結論:2歳の家庭英語は「絵本1冊を固定」からでOK
2歳の家庭英語って、最初から頑張ろうとすると続きません。
私が一番ラクだったのはこれ👇
英語絵本を1冊だけ固定して、毎日同じタイミングで開く。
やることはシンプルです。
- 開くだけでもOK
- 全ページ読まなくてOK
- 子どもが好きなページだけでもOK
大事なのは量じゃなくて「習慣になる形」にすることでした。
Where’s Spot? が「初めての1冊」に向いていた理由
① しかけ(めくる)がある
子どもが自分で参加できるので、集中が続きやすい。
② 短い英語が繰り返し出てくる
難しい文章が続かないから、親の負担が少ない。
③ 指差しとリアクションで成立する
読めない日は、英語を読まなくてもOK。
いた!」「ここかな?」のテンションだけで回せます。
ちなみに我が家は最初、ペーパーブック版を選んだのですが、2歳だとめくり方が激しくて、特にしかけ部分は破れやすかったです。
もしこれから買うなら、同じ本でも ボードブック版(丈夫な厚紙)の方が安心。気楽に毎日開けます。
破れたのは、よく読んだ証拠でもあるので後悔はしていません。
まずやること:読む時間を固定する(ここが9割)
続くかどうかは、「何を読むか」よりいつ開くかで決まります。
おすすめはどれか1つ👇
- 寝る前
- 朝ごはんの後
- お風呂の前後
1日30秒でもOK。
「毎日開く」が勝ちです。
読み方はこれでOK(英語が苦手なママ向け)
Where’s Spot? みたいな絵本は、ちゃんと読もうとしなくて大丈夫。
ステップ1:まずは「めくる」だけ
子どもが楽しんでいればOK。英語ゼロでもOK。
ステップ2:言えそうな単語だけ言う
dog / bed / door みたいな単語だけでも十分。
ステップ3:言えそうなら“決まり文句”を1つだけ
全部覚えなくてOK。1フレーズだけ固定でOK。
例:
- Where is Spot?(スポットはどこ?)
- Is he in here?(ここかな?)
言えない日は、日本語で進めても問題なしです。
今日からできる:7日間スタート(Where’s Spot? ver)
迷ったらこの通りでOK👇
Day1:絵本を1冊固定する(Where’s Spot?)
Day2:読む時間を固定する
Day3:めくるだけでOKにする(親の負担を減らす)
Day4:言える単語だけ言う(1日3語でも十分)
Day5:好きなページだけ読む
Day6:同じ絵本を飽きるまで繰り返す
Day7:続きそうなら「歌 or 声かけ」を1つ足す
次に足すなら、この順がラク(絵本→生活へ)
絵本が習慣になったら、家庭英語は一気にやりやすくなります。
次に足すならおすすめはこれ👇
- 英語の歌を1曲固定(BGMでOK)
- 声かけを1フレーズ固定(1日1回でOK)
- もっとやりたくなったら教材で補強
よくある不安:発音が心配です
大丈夫。2歳はまだ「正しさ」より音のシャワーが大事な時期。
ママの発音が完璧じゃなくても、絵本の時間を続ける方が効果があります。
むしろ、子どもが小さい今は
恥ずかしくなく練習できる時期でもあります。
迷ったらここから(目的別:次に読むおすすめ)
ここから先は、目的別に読めばOKです。
① 絵本を増やしたい(次の1冊を選びたい)
② 声かけも始めたい(今日から使える)
③ 教材選びで迷っている(買う前に整理したい)
ここまで読んだ人へ:今日やることはこれだけ
- Where’s Spot? を 1回開く
- 読む時間を 1つ決める
- 言えそうなら Where is Spot? だけ言ってみる
小さく始めるほど、続きます。



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