2歳は「量」ではなく、習慣を設計する
2歳の英語育児で大切なのは、
単語数でも、発話量でもありません。
大切なのは、
英語がある暮らしを、無理なく続けられる形にすること。
それが、わが家の英語設計における
2歳の家庭設計です。
わが家の前提条件
まず整理したことは、この4つ。
- 子どもは2歳
- 家庭で使える英語時間は1日10分ほど
- ママは英語に自信がない
この前提で、
“できることだけ”を設計しました。
家庭設計の3本柱
① 絵本は「1冊固定」
最初は何も分からず
ペーパーブックの仕掛け絵本を選びました。
でも破れやすく、親もヒヤヒヤ。
そこでボードブックに変更。
2歳はまだ“読む”というより
繰り返し聞く時期。
1冊を何度も読む方が、
10冊を浅く読むより安心でした。
② 声かけは「3フレーズだけ」
全部英語にしようとしない。
- Good morning!
- Good job!
- Good night! I love you!
我が家の場合はこの3つ。
この3つだけでも十分。
ママが続けられる量で設計する。
③ 歌は「1曲固定」
毎日違う曲を流さない。
1曲を繰り返す。
2歳は吸収の時期。
覚えさせるより、
自然に耳に残る環境を作る。
あえてやらないこと
- 単語暗記をさせない
- アウトプットを急がない
- 毎日完璧を目指さない
英語が苦手なママが
無理をすると、続きません。
続かない設計は、設計ミス。
再設計のタイミング
2歳後半になったら、
- 絵本を2冊ローテーションにする
- フレーズを1つ増やす
- 園の内容と合わせる
成長とともに、
設計も見直していきます。
わが家の英語設計は、変わっていい
2歳に必要なのは、
「たくさん」より「安心」。
英語が苦手でも大丈夫。
わが家に合う形を、
少しずつ整えていけばいい。
それが、2歳の家庭設計です。



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